Today's Release (selected by PRKS9)





12/10にリリースされたHIPHOP作品のうち、PRKS9のレコメンドをセレクト
(ジャケットをクリックすると配信リンクにジャンプします)

Riku OSHIMA "kinmokusei"
Kinmokuseiのジャケット写真

東京で活動するラッパー兼トラックメイカーのシングル。
「相変わらずだらしのない曲です」という紹介とは裏腹に、これまでの半生に思いを馳せながら秋空を歩く心地良い1曲。
トラックとラップが同じペースで歩き、ゆったりとした時間が流れる。


Neibiss "What Time Is It?"
What Time Is It??のジャケット写真

神戸を拠点とするプロデューサー・DJ・ラッパーのkaiseiとラッパー・hyunis1000からなるユニット。
tofubeatsが注目する若手アーティストとして取り上げるなど注目を集める中で2020年6月に発表されたEP『HELLO NEIBISS』以降、2枚目のシングルとなる。
これまでと同じくゆるさを打ち出したラップはその実超スキルフル。
裏で鳴るビートも90'sオマージュが随所に散りばめられながらも容易に捕まえさせない作りで、曲者ながら非常に魅力ある1曲になっている。


8S Protean 『Revolution』
Revolutionのジャケット写真

東京で活動する21歳のビートボクサー兼ラッパーの8S Proteanが発表した1stフルアルバム。
全編自分のビートボックス上でラップした究極のセルフメイド作、"NEW"からの流れも引き継ぎ、ビートと言葉とビートボックスが多層的に混じり合う、トラップ以降の流れでは(少なくとも日本においては)珍しい音楽構成となっている。
曲の内容もメンフィス寄りのハードなものからスマートな00's R&B仕上げのものまで多彩なスキルを見せる全12曲。




NEI 『NEYOND』
NEYONDのジャケット写真

名古屋の若手・NEIによるデビューアルバム。
客演にJ AlonとAndreが参加。
プロデュースにJJJとDJ Scratch Nice, KID FRESINOらが参加、MixはIllicit Tsuboiらによる。
万全の布陣で放つデビュー作は、透明感のある高音とビートで奏でられる、独自の空間的広がりを持つ世界。
まさにFla$hBackSファンのリスナーなどには特に刺さるであろう、エッジの効いた全9曲。




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